岡部倫太郎

自分は岡部倫太郎になりたかった・・・

まさかzero世界にすら入れなくなるとは・・・

オカリンみたいな、末期な中二病で高慢で虚言癖だがラボメンの為なら、

命に代えても守ろうとして、守り抜き。例え守れなかったとしても、守れなかった全ての人の為に

自分が死ぬ未来なんだとしても、そうなのであろうが違う世界の自分に自分が託したすべて、そして彼女への”幸せ”全てを賭けて命を投げ出して戦う、本当にそうなりたかった。

だが、現実はそこまで甘くなかった。変人奇人に生き残れる世界などない。

残念ながら、あの時代の面白い人たちの消息を知らない。

あの時見慣れた奇行種を秋葉原でもう見かけなくなってしまった。。。

エロに命を賭けていたのが誇りとしていたオタクは少ない。

最近○○マップを訪れたが残念だが日本人(オタク)もいなかった。

外国人と強者イケメンと廃れた地下アイドルと(刹那の)婚カフェ風俗の町。

あと黎明期の恰好どおりの顔の若干のデブと若干人生しくじった弱者オタク種が最後の生き残りだろうか。

”フィギュアは偶像じゃないから!!”などとほざく高潔なオタクもいない。

如何にせよロボフィギュア以外が海外人に驚きと驚嘆を毎日もたらす秋葉原。

アキバの成り立ちを知ったら堕落しているとお叱りを受けてしまうだろう。

人間であることより神を選び、人間を捨てたが神にはなれなかった。そのような者たちがLGBTを守るなどと心では一切嫌悪しているのに公約に挙げ、オタクを迫害した事実はないと言い張る。はやりのゲーム脳や発達の遅れを指摘する連合的国家委員会が見て見ぬふりをして。反論すれがその悪夢の種をまいた当人が非道徳的だと叫びだす。

LGBTは性として認められるが、男女は性ではない。一切認めるべきではない。

ゆえに住みわけも存在しない。住みわけもいらないなら、ゲイは女子トイレに入れるという曖昧だが筋の通った結論になるのは相手方の論理が妥当かつ完答といえるなら正しい。

これで今でも男女の性を取り扱った作品の取り扱いは核兵器と同様。PCやゲームは核の発射ボタンと見られているのだろうか。

これが人間のさがを完全に忘れた人間が支配者に選ばれた宇宙の辺境世界の現実である。

21世紀にもなって性差も分からない分別のない教師は上から落ちてきた常識で教卓を取り、今日も公務員職から逃れたいは政治家は高らかに上野駅前でどうとでも解釈のつく誰も動かない政治論を説く。

このような点前の詭弁と外見だけの世界は持続可能では到底ないだろう。

こういう政治家や活動家にとって男女の性行為は苦痛そのものだろう。影響を正面から受けて一種の虚無感を感じ取れる。

公務員には大卒なのに”行為”のヤり方さえ分からない者がいるらしい。どうも、最近の記事を見ていると当たり前の行為を怖いと感じるようだ。

これを見る限り真っ当に生きるなら、まともじゃない方のこれらの方々と逆に生きねばならない。

彼らのよく使いよく言う堕落の道に走らなければ、宗教通りに解釈すれば堕落はするが人間をやめることにはならない。

坂口安吾の堕落論の通りそのものである。

愛がいらないもので道徳という穴の使い捨てに享楽を感じる消費社会になってしまった以上、

あそこに岡部倫太郎はいない。

この山手線と高速都心環状線(C1)と 高速中央環状線(C2)の三つの環状線に囚われたこの男のロマンの消失しつつあるこの町に

光るが丘に繋がるの都営地下鉄大江戸線に繋がる”半”分の感情さえ終わりのある線があるのが救いか。

強者にキモイと呼ばれていた秋葉原が強者のものになってしまった以上、

以下弱者男性、チー牛、萌え豚、ガノタ、ゲーマー、ジサッカー、電子工作MAN、同人誌集めスト、オナニストに未来はない。

せめてオーディオオタクが最後の生き証人か___。

そこには、果たして正統派メイド服や巫女にナース、コスプレイヤー、麦わら帽子を被る、ワンピース、女教師、オタクに優しいJK、オタクにやさしいYESロリータNOタッチ、自分だけに真の顔を見せる人気アイドル、ヤンデレツンデレ等の高学歴、ショタに優しいお姉さん、艦娘、天才HENTAI美少女等の美少女はいるのか。

セーラームーンや高町なのはやフェイトはいるのか。

ドジっ子属性やお昼にお弁当を分けてくれる美少女はいるのか。

ポルコ・ロッソにとっても、空を飛ばない方の豚にとっても目指す星は三角地帯だが、地図はどこにもない。不思議で淫らなな蜜と乳の流れる地は先進国にも発展途上国にもない。海や大規模プールにはいるかもしれない。ワンピースってか、喧しいわ。

どちらにせよ、若者も老人もベットの上。

孕むべきなのは女性で子供でベットは二人のものだ。

しかし孕ませたのは女性どころか人間ではなく、危険だけだった。

今日も高い空に冷たい風が吹く。

僕の視界が 経験をした
全部のあの空が ホントだとしたら
正しい答えを 求める事は
馬鹿げた振る舞いと 聞こえる失笑

繰り返す漂流と 君の証明
出口の見えない 孤独へのキャプチャ
羽ばたいた瞬間に 収束をする
バタフライ あなたは神のごとく 姿さえ見せない

パラレルな人、人々は背中合わせて
饒舌な注釈で まやかす支配者
仕組まれた 境界線を裏切っても
時間は不器用に 歪曲を始める
世界は綻びを 揉み消すように 書き換える

捏造された その痕跡は
時間に閉ざされて 知られざる場所へ
たった一枚 壁の向こうは
知らない世界線 否定は出来ない

契約の交わされた 犠牲の未来
回避を許さぬ 螺旋ストラクチャ
後戻りの出来ない 悪夢のような
バタフライ あなたは神のごとく 姿さえ見せない

パラレルな 過去と未来は隣り合わせて
ねじ曲げた光速で 騙す創造者
そびえ立つ 城壁を乗り越えてみせても
宇宙は意図的な 不正を始める
世界は綻びを 揉み消すように 書き換える

パラレルな人、人々は背中合わせて
饒舌な注釈で まやかす支配者
仕組まれた 境界線を裏切っても
時間は不器用に 歪曲を始める
世界は綻びを 揉み消すように 書き換える

A.R. / 歌:いとうかなこ 作詞:志倉千代丸 作曲:志倉千代丸

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